7月18日(金)の北見ぼんちまつり舞踊パレードの参加に向けて
長年に渡りときわ幼稚園は参加をしておりますが令和7年度は、通算34回目の参加となり、大勢の園児達が思いでを作ってきました。
卒園した園児さんがお母さんになり、我が子の踊りの姿に、思い出を重ねているご家庭もあります。
また、懐かしく卒園児さんも参加をしています。
今年の山車は年長ゆめ組が担当しました。サンリオのキャラクターマイメロディのお友達の「クロミちゃん」を段ボールに紙を張り製作しました。ゆめ組が絵の具や、ニスぬりをしてみんなで協力し完成させました。
また、北見ときわ幼稚園の文字は、お習字で書きました。
周りには3~5歳の園児が縦割り保育のクラスでそれぞれお祭りの綿あめ、りんご飴、かき氷を製作し飾りました。
大きな山車を作る年長組に年少中が憧れを持ち、毎年引き継がれています。
クロミチャンカラーとクラスカラーで作った手作りうちわを持って「ポポンがポン」と元気いっぱい踊ります。
今年は、4列で踊るので園庭でうちわをもって練習をしています。
わくわくえのぐ遊び
2歳~5歳のお友達が園庭でえのぐ遊びを楽しみました。
色水あそび、お家色塗り、ペイントコーナーを選んで遊びました。
色水コーナーが一番人気で透明のコップで色々な色を混ぜて変化を発見していました。
年長ぐみは、色水遊びがダイナミック。プラコップよりペットボトルで混色の後「ロケット噴射」と言いながら」水を噴き上げて楽しんでいました。
お家色塗りコーナーは、お家の中にも入れるので内側からも色を塗って顔や体にも絵の具を付けながら夢中で塗っていました。
異年齢の交流をしながら、園庭でダイナミックに絵の具遊びを楽しむことが出来ました。
今後も機会を作りたいと考えています。
幼稚園のさくらんぼを食べました
幼稚園の園庭のさくらんぼの木に今年もたくさんの実がなり、みんな喜んでたくさん食べていました。
「5個食べた」、「20個食べた」と言う声も聞こえたり、ほっぺたの膨らみがリスみたいに可愛いお友達がいました。
一泊旅行年長ゆめ組(7月4日~7月5日)
7月4日~5日に一泊旅行でネイパル北見に出かけました。
北見ときわ幼稚園は平成5年よりこの場所でお泊まり会を行っています。
コロナ禍以外で通算30回以上は行っています。
サロマ湖で貝拾いや水遊びなど幼稚園では出来ない体験を大切にしています。
初めてお父さんお母さんと離れて心細く出発したお友達も、一泊二日の楽しい経験を通して自信を付け、大切な思い出となりました。
ジャガイモ植え
ゆめ組のお友達がジャガイモを植えました。
前日しぜんの本で見た「切った方を下向きに植える」という事を、覚えていて一人づつスコップで穴を掘って向きに気を付けて植えていました。
もくもくと土を掘っているお友達や「楽しいー」と言いながら、みんなで一緒に楽しみながら植えました。
その後は、草花で遊び自然に触れてきました。







